最近、北朝鮮から頻繁に
ミサイルが発射
されています。

しかも、核弾頭とか生物兵器等
のミサイルもありそうです。

これらが日本の都市部
飛んで来たら被害は莫大です。


日本政府では北朝鮮ミサイル
へ迎撃準備をしています。

しかし迎撃だけでなく、
北朝鮮へ報復の攻撃をしなく
ても良いのでしょうか?



この記事では、
北朝鮮のミサイルに対して
日本は迎撃だけでいいのか

北朝鮮へ報復できるのか、
について説明します。

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[北朝鮮ミサイル]日本での迎撃と砲撃について


北朝鮮と日本の間に
日本海がありますが、

日本は北朝鮮の中距離弾道ミサイル
で確実に射程距離範囲内
です。


北朝鮮は日本の都市部を
ミサイルで狙うことが十分に
可能な位置
にあります。


これに対して日本政府は、
SM-3やPAC-3などの
BMD迎撃システムを配備しています。


最新BMD迎撃システムについて
詳しくは次の記事をご覧ください。


日本には憲法9条がありますし、
専守防衛を守る必要があります。


つまり、
相手から攻撃され、その後に
初めてこのような防衛力を使う
ことができる
のです。


その防衛の仕方も、私たちを
直接守るために使わなければ
なりません



例えば、直接自衛する以外で、
北朝鮮が威嚇発射を行ったミサイル
が日本海に落ちて被害がない場合

日本から報復攻撃はできません



[北朝鮮ミサイル]日本から報復せず迎撃だけで十分なのか?


それでは、北朝鮮のミサイル発射
に対して報復せずに迎撃だけして
いれば大丈夫なのでしょうか?


北朝鮮では強固な姿勢をずっと
継続しています。

ミサイル発射に迎撃したら
宣戦布告とみなす
と主張
しています。


つまり、日本がミサイルを迎撃した
時点から戦争状態へ突入するのです。

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日本への攻撃が始まり、大量の
ミサイルが投下される可能性が
極めて高くなります。


戦争状態では当然ですが、その後
迎撃だけではほぼ無理です。


迎撃は高度な技術と高価な費用が
かかりますが、

一方のミサイル発射は単に古い
ミサイルでも当たれば被害を与え
られます。


つまり、攻撃側から考えると
古いミサイルや過去の低技術
のミサイルだとしても

複数回、大量に発射することは
極めてカンタンです。


ミサイルが雨のように降ってくれば

いくら日本の迎撃システムが最新
でも迎撃しきれません。何らかの

報復をせず、迎撃だけでは無事には
いられません。
確実に報復の必要があるのです。


報復として、少なくとも相手の
ミサイル発射基地を攻撃しなければ
遅かれ早かれ日本はメチャクチャ
になります。


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[北朝鮮ミサイル]日本は報復として発射基地を攻撃できるか?


北朝鮮との間が戦争状態に
なった場合、

ミサイル発射元の発射基地
を報復攻撃する必要
がでてきます。


しかし、日本国内にはミサイル
発射基地はありませんので、
北朝鮮同様の弾道ミサイル攻撃
の報復はできません。


では、日本は無力かといえば
そんなことは全くなく、
めちゃくちゃ強力な自衛隊
います。


最新技術を備えた自衛隊の
海軍、空軍は極めて強力です。


しかし、

これらの自衛隊の戦闘力を
考える以前に


そもそも日本の後ろには
めちゃくちゃ強力なアメリカ
が控えていることを考える
べきでしょう。


つまり、簡単に言うと

アメリカがいるので
北朝鮮ミサイル発射基地を
攻撃する必要がない
のです。


仮に戦争状態に突入したら、
アメリカが守ってくれます。

日本は報復しなくて良いのです。

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[北朝鮮ミサイル]迎撃と報復のまとめ


北朝鮮が、日本のミサイル迎撃
を宣戦布告とみなして
日本へ攻撃をしかけたら、


アメリカは、
北朝鮮を攻撃できる
明白な理由
ができます。


日本を守るという国際的に
認められる戦闘理由です。


アメリカからの北朝鮮攻撃に
ついて、ネットでは一瞬で
勝敗がつく
と言われています。


日本に被害がでる前に
北朝鮮 平壌が消滅するとも
言われています。


つまり、

金第一書記が言う
迎撃は宣戦布告とみなす
という流れの

1.北朝鮮から日本へミサイル発射
2.日本にてミサイル迎撃
3.これを北朝鮮が宣戦布告とみなす


とはならないのです。


北朝鮮側から考えても
日本を攻撃するのは全く割り
が合いません



日本を攻撃するなら
アメリカを直接先制攻撃する
ことを選ぶのが普通でしょう。

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以上からまとめると

日本では迎撃の必要性はあるが
報復は(現時点では)不要


となるのです。


どちらにせよ、

北朝鮮ミサイル情報、
迎撃や報復等については
今後も注意していく必要が
ありそうです。

最新情報を入手しましたら
記事を更新したいと思います。


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