最新の軍事力ランキングはこちらです。



以下は、過去に調査した軍事力関係データを履歴としてまとめておきます。



グローバルファイアパワー(GFP)による軍事力ランキング(2015年3月版)


世界のミリタリーマニアからは
最も信用された軍事力ランキングです。

評価指標は、
軍人数や兵器の装備、予算額、
地理的要因など、50以上の指標
から総合的に評価しています。

核戦力や軍人の練度、装備の質
や性能は考慮していません。


1位 アメリカ
2位 ロシア
3位 中国
4位 インド
5位 イギリス
6位 フランス
7位 ドイツ
8位 トルコ

9位 韓国
10位 日本


陸上が弱い日本ですが
10位にランキングしていました。

ranking02

スイス金融大手 クレディ・スイスによる軍事力ランキング(2015年9月)


評価指標は、
現役の兵員、戦車、航空機、
攻撃ヘリ、空母、潜水艦の
6つの要素から算出し、
核戦力は考慮していません。

1位 アメリカ
2位 ロシア
3位 中国
4位 日本

5位 インド
6位 フランス

7位 韓国
8位 イタリア
9位 イギリス
10位 トルコ


中国は総合で3位ですが、
軍の規模は世界トップ、
戦車と潜水艦の数を考慮して
2位になったようです。

このランキングでは日本が4位
と健闘し、自衛隊の力が認めら
れた結果になっています。

ranking01

こちらのクレディ・スイスの
軍事ランキングについては

ロシア通信社スプートニクや
中国の人民日報 環球網でも
大きく取り上げられているようです。


以上が、世界でも有名な
軍事力ランキングの2つです。


この軍事力ランキングのどちら
にも北朝鮮は10位以内に入って
おりません。



核以外については、北朝鮮は、

周辺にある各国、中国、ロシア
韓国、日本、そしてアメリカと
間で圧倒的な軍事力の差がある

ものと考えられます。


だからこそ、逆に

北朝鮮は核弾頭ミサイルを世界へ
アピール
し、戦争が起こった時の
一発逆転をほのめかしている
のです。


軍事力ランキングの元ネタとなる実際のデータ(韓国国防省白書2014年から)


現在、火がつく直前かもしれない
北朝鮮と韓国についてですが、

実際にランキング圏外の北朝鮮
ランキング7位または9位にいる
韓国の数字を比較
してみましょう。


北朝鮮

兵力120万人
(陸軍102万人、海軍6万人、空軍12万人)
戦車4300両
多連装ロケットシステム(MLRS)5500余門
対地誘導兵器100余機
海軍・戦闘艦艇430隻
空軍・戦闘機820機

韓国

兵力63万人
(陸軍49万人、海軍7万人、空軍6万5000人)
戦車2400両
多連装ロケットシステム(MLRS)200余門
対地誘導兵器は60余機
海軍・戦闘艦艇110隻
空軍・戦闘機400機


どの数字を見ても明らかに北朝鮮
が韓国を圧倒
しています。


日本の数字は次となります。

日本

軍備費417億ドル(約5兆円)
正規兵力22万人
戦車300両
火砲300門
艦艇137隻
航空機410機


またアメリカの数字として、
北朝鮮周辺への戦闘の観点では
次のような値です。

アメリカ

航空機13,900機
攻撃型ヘリコプター920機
航空母艦20隻
潜水艦72隻

この範囲だけ見ても
アメリカは圧倒的ですね。


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以上です。

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